大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島の
8つの島から成り立つ伊豆諸島は島ごとに特色があり何度訪れても新たな感動があります。


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大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島の8つの島から成り立つ伊豆諸島は島ごとに特色があり何度訪れても新たな感動があります。
伊豆諸島を巡ってみよう!
伊豆諸島(いずしょとう)は、太平洋(フィリピン海)に連なる島々の総称。

伊豆半島の南東方向、大島(伊豆大島)から孀婦岩までの間にある100余りの島嶼からなる。最南部のベヨネース列岩、須美寿島、鳥島、孀婦岩は豆南諸島(ずなんしょとう)とも呼ばれる。行政区画はいずれも東京都だが、歴史的経緯から伊豆諸島の名称が定着している。近年、伊豆半島の群発地震による風評被害などを嫌って東京諸島(とうきょうしょとう)の名称を用いようとの動きもあったが、住民の理解を得られるに至っていない。

人が暮らしているのは、大島のほか利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島の9島のみ。かつて鵜渡根島や八丈小島・鳥島に定住者がいたが現在は無人島になっている。また、地内島・早島・大野原島・藺灘波島・ベヨネース列岩・須美寿島・孀婦岩などの無人島もある。

伊豆諸島全体が富士箱根伊豆国立公園に含まれる。

大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島の8つの島から成り立つ伊豆諸島は島ごとに特色があり何度訪れても新たな感動があります。